2026年前半終了

3ヶ月ぶりのブログ更新。 この3ヶ月間で起きたことをまとめる。 鮮度が落ちているものもあるが、時間という忘却濾過装置があるので、私にとっての記憶のエッセンスをここにまとめることができる。

板橋シティマラソン

フルマラソンとしては横浜マラソン、さいたまマラソンに次ぐ3箇所目の大会だ。 3/15に参加。グロスタイム3時間44分。 スタート前に水分補給しすぎて、号砲から3分後・スタートライン通過後100m?くらいにあった仮設トイレに駆け込む。ちょうどそこを通過する際に出てきた人がいて、タイミングよく入れ替わることができた。

3kmくらい走ったら、右足の甲がめちゃくちゃ痛む。靴紐をキツく結びすぎた。一旦路肩にしゃがみ靴紐を緩めようとするも、固結びを2重で行っていたため全くほどけない。これで数分ロスした。 走っている時に靴紐が解けて結び直すのを避けたいのでいつもキツくしていた。それが逆に仇となった。

以前この大会を経験したことがある知り合い曰く、単調な道でつまらないという話であったが、私はそこそこ楽しめた。 たしかにずっと川沿いを走っていて単調なのだが、それが故風景よりも周りの人の様子をみたり、考え事に集中できたりした。 気温も暑すぎず寒すぎずよかった。

途中エイドポイントで干し梅をハンディサイズの袋ごと手に取る。 ランナー用の商品なのか甘さはほどほどに、塩味が多く含まれたものだった。 走りながら角度をつけて一粒ずつ口に含めて走る想定だったが、15度角度をつけても干し梅が落ちてこない。次に30度に傾けた。それでも落ちてこない。次に袋を振りつつ45度に傾けたところ、20〜30粒ほどの梅が固まって口一杯に入り込んできた。頬張るような感じ。袋の中のしょっぱい干し梅が全部口に入った。

本当に涙が出るほどしょっぱかったが、吐き出す場所も度胸もなかったので3回くらい咀嚼してえいやと飲み込んだ。20k地点だった。

そこから35kmくらいまで、胃腸の不調に悶えた。胸焼けの超最上位バージョンみたいなものが常に胸部から喉にかけて残り続け、血圧の上昇、全身の鳥肌がおさらまらなかった。おそらく塩分によるもの。本当にDNFが頭をよぎった。言い訳かもしれないが、このミスにより10〜15分はロスしたと考えている。

後半はほぼ歩いていた。例の100m走って、100m歩いてを繰り返す感じ。 なんとかゴール。

ゴール後は達成感もほどほどに、会場から駅までの長い道のりを歩き帰宅。 マイナスポイントは内部起因のもので、天候・アクセスのしやすさなどなど、総合的には満足度高い大会だった。生の大迫選手も見れたし。

福岡旅行

5月。成田空港付近のホテルに1泊し福岡・博多に向かう。博多には2泊3日。 大濠公園、茅乃舎本店、海の中道海浜公園などなどに行った。客室露天風呂付きのいい旅館に泊まった。博多駅前はすごく都会だった。いい写真いっぱい撮れた。 街からちょっと外れたところは自然豊かで色々な野生生物と遭遇した。妙に馴れ馴れしいスズメと鯉と亀 in 大濠公園, 長い蛇、変な声を出すカエル in 宿付近の道、たくさんのトカゲ in 九州大管轄の森の中など。あと印象的なのが人がみんな優しい。道路を横断しようとすると車がちゃんと止まってくれる。コンビニやレストランの店員さんもみんな穏やかな感じ。いい場所ですな。

現場が変わった。

フリーランスになってエージェント経由でお世話になる2社目の会社(サブ案件含めると厳密には3社目だが、メインという意味では2社目) スタートアップでパワーとスピード、高エネルギーの現場。全員つよつよの優秀な人たち。 おじさん(私)追いつくので精一杯だが年齢を言い訳にせず、できるだけ頑張る。 AIドリブンな現場で昨今の潮流のど真ん中にいるので、成長必至である。

汎用的な力・知識。

最近AIの依存度が高くて私単体の能力(思考力・記憶力)は著しく低下していると感じている。AIと融合していく上ではそれが実は最適解なのかもしれないが、ハシゴを外された時(AIが突然利用できなくなるなど = ないかもしれないけど)がとても怖い。だからいま思考力を養おうと数学を勉強し始めた。圏論の入門書を読み始めた(むずい)

2026年後半

金沢マラソンに当たった。金沢マラソンに向けてトレーニングを積む。とりあえず夏を乗り切る。 色々と捨ててスッキリする。 これまで以上に健康を意識する。 ベースとして食事・睡眠・運動をちゃんとする。 姿勢を正す。ドーパミンデトックスをする。 今と向き合う。2026年後半はとりあえず5歳若返りを目標に程よく頑張る