経緯

タフネススマホ「Uniherz AtomL」重いけどデザインがユニークで愛着が湧いてきた。
耐衝撃設計のため、スポーツなどのアクティビティと相性がいい。
ある日、ジョギング中の移動ルートや距離・速度などを記録したいと思い、ランニングGPS追跡アプリ 「Runkeeper」を使ってみた。
アプリの「スタートボタン」を押してスマホ画面をロックしカバンに入れ、ジョギング開始。終了後楽しみに結果を確認したら記録がとれていなかった。同様のアプリ「Nike Run Club」「adidas Running」「Relive」も試したがダメだった。
アプリの評価は高いし、レビューを見てみても同様の事象が発生しているユーザはいなかった。
また複数のアプリで同じ現象が発生したためアプリの問題ではなくスマホの(設定の)問題である可能性が高いと疑ったがその時は特に対策をせずにデータ計測を諦めた。

別日、AtomLのホーム画面・ロック画面に動画を設定したく、「VideoWall
をインストール。動画を設定し保存するも、一旦ロックすると設定が反映されず元の画面に戻ってしまう。

どうやらロックしたことによって裏の処理が止まってしまうようだった。
(ロックすると、アプリのバックグラウンド実行が停止する)

色々と調べたが、下記手順で解決できた。

おそらく、Uniherz Atom や Titan でも同様に解決できる。
その他のAndroid機種については不明。

解決策

  1. 設定アイコン(歯車マーク)を探してタップ

step1 - app background exe

  1. Smart Assistant をタップ

step2 - app background exe

  1. App blocker をタップ

step3 - app background exe

  1. 目的のアプリをタップ

step4 - app background exe

  1. Backgroud cleanup をオフにする

step5 - app background exe

App blocker はアプリの性能を高めるために、デフォルトでオンになっているそうな。
アプリごとに設定するのが面倒な場合は手順4の一番上のスイッチをオフにすれば良さそう。
その代わり、動作が遅くなったり、バッテリーの減りが早くなることがある。
その辺はトレードオフ。

それでも解決しない場合

  1. App blocker の他の設定を変えてみる
  2. アプリ自体の設定を確認し対応する

など色々試してみる(自己責任で)